デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンにインタヴューしました♪

デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンにインタヴューしました♪

★本日3/24(金)、ついに世界同時リリースされるデペッシュ・モードの最新アルバム『メメント・モリ』。

今世紀で最もパワフルな彼らの新作!!!
『ウルトラ』以来の彼らのマスターピースだ。
一時の彼らが傾倒していたブルーズロック色からついに脱してくれた! 電子音楽好きにとっては堪らないアルバム。
近年の彼らの作品の中で最もデペッシュ・モードらしい傑作!

等々、ここUKのクリティック層の間でも大絶賛されている彼らの最新作リリースにあわせ、

★2月中旬のある日、@ロンドン某所でデイヴ・ガーン(Vo)に数年ぶりに再会&直撃取材をしました♪♪♪

上記の英評論家層のコメントを見てもお判りのように、
今回のデペッシュの新作は「ダークウェイヴ/シンセポップの帝王」と呼ばれてきた彼らの基点に戻り、
彼ら本来のサウンドを
21世紀型にアップデートしてターボチャージしたような凄いことになっている。
レクイエム風のオープニング曲”My Cosmos is Mine”を経た後は、
”Wagging Tougue” ”My Favourite Stranger" ” People Are Good" ” Never Let Me Go”等々、
ダークなインダストリアル・シンセ音&極彩色のエレクトリックビートが乱舞するダンサブルな名トラックがてんこ盛り。



取材の数日前にロンドンのオフィスでアルバムを試聴されてもらった際も、
椅子から立って踊りだしたい(こっそり録音しないように筆者を厳しい目で見張っているレコード会社のスタッフの前で、笑)衝動に駆られて困ってしまったほど。

★今回の対面取材ではそんな新作について、
なぜ前作『スピリット』から約6年近くものブランク期間が必要だったのか?
数年前から流れていた「バンドが解散直前!」という噂は本当だったのか?

そして「2024年まで続く長期ツアーになる」と言われている今回のワールドツアーが「日本上陸!」する可能性はあるのか?
等々、積もる話一切合財をデイヴに語ってもらった。

жこの最新インタヴューは4月7日発売のrockin'on誌(5月号)に掲載されます。必読!



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